探偵調査料金のトリック - 東京の興信所

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調査料金のトリック

よく探偵社にだまされた人からの相談も受けることがありまして、
特に多いのが料金に関するトラブルの話です。ここでは問題になるような悪徳探偵社が行う「調査料金トリック」の事例をご紹介します。

よくある依頼者からの相談

探偵社にだまされた人というからの相談の話で、もっとも件数の多い「料金トラブル」について例をあげながら説明します。

事例1 Aさん:

「人探し3000円」という料金で依頼したら
途中で追加料金を5万円以上請求され、
挙句の果てに探偵社と連絡が取れなくなった。

事例2 Bさん:

「自動車を3台使った成功率100%の尾行」
という言葉を信じて浮気調査依頼したが、
まったくデタラメの報告書を出された。

事例3 Cさん:

「完全成功報酬」で別れさせ工作を
依頼したが、報酬を先払いした途端に探偵社と
連絡が取れなくなった。もちろん返金ゼロ。

これらの事例で分かるように、甘い宣伝文句にだまされて結局は損をしてしまうというのが典型的な被害パターンです。特に、日頃から
「自分はそれほど馬鹿じゃない」と思っている人ほど、注意した方がいいと思います。探偵社に依頼しなければならない状況では、
誰だって冷静を保っているのは難しいですから。しかし逆にいえば、あらかじめ悪徳な探偵社の手口を知っておくことによって、
いざという時にでも「あれ? これはおかしいな?」と考えるだけの 余裕が生まれるということです。


これまで寄せられた多くの相談事例から考えた代表的な手口を以下に載せておきますので、参考にしてください。

悪徳探偵社の手口

手口 宣伝文句 その裏側は…
人員や機材
を減らして
安く見せる
「キャンペーン期間中で4日間の尾行調査が11万円! 他社より安いです!」 調査員1名・カメラ1台・
車両なし、という粗末な調査。
着手金だけ
を伝える
「なんと、人探し調査がわずか3000円で!」 後から「追加調査」「実費」
という形で 数万円レベルの
支払いを要求される。
成功報酬を
エサにする
「失敗したら料金は一切不要の別れさせ工作です!」 失敗時の返金を約束して報酬を
振り込ませ、そのまま連絡を
断つ。別れさせ工作の
後ろめたさがあるため
依頼者は被害届を出せない。
高い成功率
を宣伝する
「成功率100%の尾行調査!」 失敗しても理由を付けて
返金に応じない。
そもそも100%の尾行など
存在しない。
自作自演 「盗聴器発見1つあたり、1万円の報酬を頂きます」 業者自身が盗聴器を持ち込み、
あたかも「発見」したかのように見せ
かける。嘘みたいだが実際に多い手口。

最後の「自作自演」はちょっと特殊なケースですが、これを発展させた手口もあります。

たとえば悪徳な探偵社が一週間の浮気調査依頼を受けた場合、
この探偵社は調査初日に、尾行対象者へこっそりと電話して、こう告げます。「これから一週間は、浮気をせずに大人しくしていた方が身のためですよ」。
‥‥こうして、その後一週間、対象者は寄り道もせずに真っ直ぐ家に帰ります。悪徳探偵は、その後を悠々と尾行(?)すれば調査完了。これも、一種の「自作自演」と言えるのではないでしょうか。

世の中にある探偵社は良心的に調査してくれるところが大部分なのですが、ごく一部の悪賢い探偵社が次々と問題を起こして業界全体の評判を下げるため、
非常に迷惑している同業者も多いというのが実際のところです。これから探偵社に依頼しようと考えている人は、見せかけだけの安さに引っ掛からないよう、注意して探偵社選びを
おこなってください。

また「依頼したらこんなことになったけど、これは悪徳業者?」という悩みや疑問をお持ちであれば、遠慮なくAkai探偵事務所にメール・電話などでお問い合わせください。
もちろん具体的な業者名などはお答えできませんが、悪徳業者の手口に詳しい担当者が様々な事例を挙げて判りやすく説明いたします。