張り込み−探偵用語集。東京の興信所。

電話: 0120-985-399

「張り込み」

浮気調査や所在調査の案件を受ける探偵の調査において、
ほとんどがこの張り込みにあてられる。浮気調査などの場合、
行動パターンはある程度読める配偶者が相手とはいえ、
人間である以上、予定通りになることはほとんどない。

営業回り中の勤務態度を調べるなど、そういった仕事に
おいては別かも知れないが、プライベートなことになると、
時間や予定が前後することは大いにある。

その為、長時間の張り込みは探偵にとって当たり前のように行われています。
真夏の炎天下の中、エンジンを切った車内で張り込みをしたり、
寒空の下、立って張り込みをしたりと過酷な状況下でも、依頼を
全うしていきます。対象者がいつでてくるかわからない
緊張感と、一時も目を離せないという状況の中で長時間
張り込む為、探偵という職業がいかに忍耐が必要になるかを
感じさせる調査方法になっています。

張り込みにおいては、常に対象者の出入りが見える場所、なおかつ、長時間張り込んでも近隣住民に怪しまれない場所を確保しておく必要がある。

興信所の調査において、張り込みは対象者だけでなく、近隣住民にも気を配る必要が出てくるので、場所によっては非常に調査しにくいところもあります。

そういった場所で必要になってくるのが、風景に溶け込むこと。例えば、張り込み場所がオフィス街にも関わらず、私服で立っているなど。極端な例ではありますが、こういった小さなことから
気を配っていないと、調査の成功率が左右される為、調査員の経験などが問われてきます。