Akai探偵の調査機材-超望遠カメラについて

 

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◆◇ 探偵Akaiの調査機材 ◇◆

vol.2 超望遠カメラ

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「他社で望遠カメラの話をしたら、実際の調査では光学200倍以上のズームは使用しないので、超望遠カメラを持っていても意味がない、と言われたのですが、本当に必要なんでしょうか?」

当探偵社では、ご相談いただいたお客様によくこういったご質問をいただきます。

確かに、光学200倍以上のズームは使う場所は限られてはきますし、現場で使う機会も少ない為、あまり調査においての活用方法が見出せない機材かもしれません。ですが、どの機材においても持っていて意味がない機材はありません。

実際に所有してみないとわからない事実ですが、望遠レンズで遠距離撮影が可能になることによって、さまざまなメリットが生まれます。

当探偵社では、ホームページにて紹介されている260倍レンズの他に、260倍のさらに上をいく、300倍以上のズームが可能なレンズも所持していますが、これらは距離にして計算してみますと、大体500m〜以上先にあるものでも撮影が可能になります(条件等によって若干違ってきます)。

これにより、例えば、望遠レンズがあれば、以下のような
撮影が可能となります。

・メリット1

遠くから撮影することにより、警戒心の強い対象者に調査がバレないよう行ったり、撮影をすることが可能になります。
当探偵社の場合、一度、他社で調査がバレてしまったケースが持ち込まれることが多く、そういった状況で調査をするとなると、対象者に近づいて撮影することもままなりません。対象者にバレないように調査や撮影をするには、望遠レンズが不可欠となってきます。


・メリット2

他社では、絶対に撮影不可能なケースで撮影が可能となります。

例えば、部屋の中での行為を向いのビルの屋上などからそのまま撮影できたり、かなり遠距離から高層階のマンションのドアを撮影できたりと、望遠レンズがなかった時には考えられないようなケースで撮影が可能となります。

望遠レンズを所持していない他社では、せいぜいマンションのエントランスの出入りを撮影するのがやっとだと思います。

どれも浮気の証拠などで重要なシーンとなってくるので、この違いは大きな差です。


ここ最近ですが、当社にてこの機材を使用する頻度も高くなってきています。

その理由の一つとして、当社には他社で調査を失敗された案件、不可能だった(断られた)案件などが、多く寄せられることです。

探偵の調査がバレたりすると、もちろんながら対象者は警戒致します。
一度、探偵につけられたと分かると、警戒心は強くなり、とても尾行や張り込みができるような状態ではなくなります。

そこで活躍するのが、この望遠レンズです。
遠方からの撮影の大きなメリットが、対象者から離れて調査・撮影が可能になるので、調査がバレてしまう「発覚リスク」がほとんどないことです。

望遠レンズを持っていない場合、警戒心のない対象者であれば、接近しての撮影が可能なので、持っていなくても撮影自体は可能な事が多いでしょう。

ですが、これが警戒心のある対象者になると、調査がバレているので不用意に近づけませんので、撮影どころではなくなってしまいます。

望遠レンズにより、遠方からの撮影が可能となれば、
対象者に接近する必要もないので、「発覚するリスク」が極力抑えられつつ、調査を行うことが可能となります。

これらのメリットから考えると、望遠レンズをもっていても意味がないということは全くなく、むしろ持っていた方がメリットとしても多い為、探偵社を選ぶ際には、望遠レンズを所持している探偵社を選ばれた方が断然いいと思われます。


Vol.1 「暗視カメラ

Vol.2 「超望遠カメラ

Vol.3 「探偵Akaiのオリジナル機材


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