Akai探偵の調査機材-オリジナル機材について

 

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◆◇ 探偵Akaiの調査機材 ◇◆

vol.3 オリジナル機材

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調査を長年行っていると、現存の機材だけでは、調査(撮影)不可能な調査も出てきます。


他社であれば、そういった調査の相談が来た時点で断ってしまうか、調査をとりあえず行ってみて、やっぱり駄目でした、といって料金を取るかになるかと思いますが、
当社では今まで不可能だった調査を可能とする為に、オリジナルな調査機材を自作し、使用しております。

オリジナル機材が一体どういうものか等については、企業秘密の為、詳細はお知らせできませんが、このオリジナル機材により、他社で調査が不可能だった案件をいくつも成功させてきています。

当社には、調査や撮影が困難な案件、いわゆる他探偵社が嫌がるご依頼が多く寄せられるのですが、どれもオリジナル機材を所有していなければ、調査は成功していないだろう案件ばかりです。

暗視カメラや、望遠レンズなどの機材は、その気になれば他社でも買いそろえることはできます。

しかし、このオリジナル機材については、当社が独自に考案し、製作している為、およそ他社にはマネのできない機材です。

当探偵社で自作したオリジナル機材は非常に多いのですが、これは当社の社風によるものだと思います。

以前は、同業社からの転職希望者が多く、その転職組が在籍していたこともあったのですが、ある時期から同業社からの転職希望者の採用を控えるようにしました。

他探偵社である程度、調査を経験した人は、その探偵社やその人自身から生まれた固定概念が強く、「こういう状況では、調査が難しい」と簡単に諦めてしまう人が多いように思います。

これは長い間、他探偵社にて創意工夫なくキャリアを積んでしまうと、調査案件が難しい状況になった場合、どうすれば成功するのか? といった発想の転換が難しい(もしくは、できない)人が多いのではないかと思います。

当社の社風として、もし調査で失敗してしまったのであれば、次にまた同じ状況になった際に、「どうすれば成功するのか?」といった前向きな提案がおこりやすいようにしています。

この当社の社風の影響も受けてか、未経験から当社の研修を受け、調査方針や社風を理解して経験を積んだ調査員は、常に問題意識を心がけ、次はどうすればよいか、何か良い方法はないか等の創造性や変化を求めるようになっています。また固定概念がない為、様々な意見交換も可能となりました。

そういった、他社にはない社風や固定概念のない前向きな提案が、様々なオリジナルな機材を作り上げるのだと思います。

その前向きな提案から生まれたオリジナル機材等は、今日まで当社がお客様に調査力を誇れる証しでもあります。



Vol.1 「暗視カメラ

Vol.2 「超望遠カメラ

Vol.3 「探偵Akaiのオリジナル機材


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