仕掛けられた盗聴器

怖がる女性の写真東京などの都会では、田舎から一人暮らしに来る人が多いので、アパートやマンションに盗聴器が仕掛けられていることもあります。

誰が仕掛けたかというと、アパートやマンションの中に入れる人ということになるので、どこかの業者か、管理人か、身内か、前に住んでいた人ということになります。

かってに盗聴器を仕掛けて生活音を聞くのは、プライバシーの侵害になるので、アパートマンションの管理人がやることは非常にすくないと思います。

あとは、身内の場合。身内にが子供の生活を監視したいために盗聴器を仕掛ける場合があるようです。

子供がちゃんと勉強しているのか、悪いことをしていないかどうか、
親が盗聴器を仕掛けて調べているようです。

盗聴器はぬいぐるみの中にあったり、コンセントの中にあったりします。コンセントの中にあると、電源をずっと供給できるので電源が切れることなく動き続けます。

発見して取り外すまでずっと動き続けるとは、なんとも恐ろしい気がします。女性にとっては恐怖ではないでしょうか。

ほかに多いのが前に住んでいた住人が、引越しで部屋を出て行く前に仕掛けていったというもの。

興味半分で仕掛けていく場合が多いようです。最近では、簡単に取り付けることができるものや、見つけにくいものもあるので注意が必要です。

また最近では、使うときだけ電源をオンにして、使わないときはオフにできる盗聴器もあるらしいです。

盗聴器を発見しようと調査をしても、電源がオフになっていたら通常は見つけることができないもののようです。

しかし、機材力と調査力を持っていて、盗聴器発見業務を行っている所であれば、強制的に電源をオンにして発見することも可能なんだそうです。

盗聴器発見について